先々週の土曜日、なつみ(上の子)が朝から調子が悪くなり、吐く・下痢するという症状がでました。
当番医の小児科で「嘔吐・下痢を伴う胃腸風邪だね~。下の子にもお母さんにもうつりますよ」と笑顔で言われました。
その言葉通り・・・翌日には私とあかね(下の子)が倒れ、普通は2,3日で良くなるはずが1週間長引いて苦しむことになりました。
発症したのが日曜日だったので私も救急病院、子供たちも当番医の救急にかかりましたが、いつも診ていただく先生でないと、やっぱりなんとなく不安なものです。
もうすっかり元気になりましたが、私も子供たちも本当に辛かった~。
そして、看病に当たっていたパパの疲労も相当のものでした。
私は3日半完全に寝込んでいたのでその間はパパと助っ人に来てくれたばぁばが奮闘してくれました。
洗濯物も山盛りだったし、かなり修羅場だったようです・・・。
最近、このウイルス性の胃腸風邪が本当に流行っていますが、
いったいどこでもらってくるんでしょうね。
我が家も手洗い・うがいはもちろん部屋の加湿なども気をつけていましたがダメでした。
また、感染力が強いらしく、1人かかると家族もすぐうつってしまうようです。
「オムツや汚れ物を処理するときはマスクをして、そのあとは石けんで手洗い」とか、病院で聞いて実践しましたが、発症する前にうつっていたら間に合いませんし・・・。
パパと助っ人に来てくれたばぁばはマスク・手洗いが間に合ったのか、無事でした。
少しお腹の調子は悪かったようですが・・・。
昨日、いつもの定期健診(NICU卒業生の健診)で主治医に診てもらったところ、
普通より長引いたのはどこかの病院で違うウイルスももらったのかもしれないとのことでした。
「病院で違う病気をもらう」・・・これって案外ママさんたちの間では常識のようですね。
恐ろしいです。
チビたちにとっては初めての冬、寒さも厳しくなってきたしお出かけも考えてしまう今日この頃です。
((すっかり元気になってイタズラに励む2人))